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方向感が無い為替市場

主要株価指数のドバイ金融市場総合指数が5.5%下落しているようです。

先週、週末にかけて大きく円安に向かった外国為替市場も、今週は調整も含めてどんどん下落。そもそも、米国の雇用統計で1ヶ月くらいいい結果がでたところで、米国が低金利政策を解除するわけなどないのです。これは、以前からFRBで何度も話しているにもかかわらず、市場参加者は雇用統計の結果が予想以上に強かったため、ドル買い、円売りで進行。今月も残り1ヶ月を切りましたが、FXでは建玉を小さくして、様子見に徹するのが賢い投資方法かもしれません。

ところで、FXと同じように差金決済取引で取引できるCFDをご存知でしょうか?日本はもちろん、海外の個別銘柄、主要株式市場の株価指数に連動した銘柄もCFDでは取引可能で、リスクヘッジに役立つものと思います。FXではトレンドがハッキリしない相場が続いており、万一に備えてCFD取引をすることで、大きな損失を出さずに済みます。何だかんだ言っても底堅い株価指数なら比較的利益を上げやすく、おすすめです。

 

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